災害に対する備え

9月12日(土)

日本獣医生命科学大学で動物セミナーが開催されました。


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武蔵野市環境政策課および防災安全部防災課、そして獣医師会の武蔵野三鷹支部主催

テレビでおなじみの藤井聡訓練士のおはなしです。

折しも栃木、茨城、宮城で大変な災害が発生し、まだ復旧もままならない今


今回ペットのための災害時の備えについて、昨年より進んだお話がありましたので記載します。


災害に備えて準備しておくもの

 ・ 食事と水 (7日分以上)、 食器

 ・ 新聞紙、ペーパータオル

 ・ ペットシーツ、猫砂、好きなおもちゃ

 ・ 名札、ケージ、風呂敷(ケージの遮蔽用)

 ・ 写真と特徴、病歴を書いた紙

これらを玄関や物置など、取り出しやすい場所に保管するようにとのことでした。



武蔵野市は今年災害時の避難所へのペット同行避難が認められました。

ただ避難所での扱いは屋外が原則で

各避難所運営組織に自治権がありまちまちになります。


共同生活で大切なのは「思いやり」

まずは人の安全を

子供、高齢者、女性、妊婦、障害のある方などに配慮しその中で動物たちのことを考えましょう。

他の方々に迷惑をかけないように。

人との絆があれば、ペットは人を癒し、幸せにしてくれる存在です。



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改めて日頃のしつけが大切ですし行政や地域への働きかけ、話し合いによって

いざという災害時の備えも進んでくるものと思います。

引き続き、皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。







( 2015.09.14 ) ( いままでのイベント ) ( COMMENT:0 )
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